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≡のこされな人達≡

北九州にある劇団「のこされ劇場≡」のメンバーによる、日誌です。
新団員発表!!

こんにちは!
さて、今回は、この春からのこされ劇場≡に、

新団員として加わるみなさんを紹介します!

4名増えますよ!4名

それぞれとっても個性豊かで、ちょっと手に負えそうにありませんが、

仲良くがんばりましょう!

では、新団員のみなさんの意気込みをどうぞ!

-------------------------------------------------------------------------------

塩津順子(演出部)

のこされ劇場≡に入りました、塩津順子と申します。

大学生の時から演劇の面白さを知りました。
のこされ劇場≡で、面白い演劇を作りたいです。

主に脚本や裏方を頑張りたいと思います。


よろしくお願いいたします。




ルースィー・ラブグッドウィル(演出部・俳優)

こんにちは、のこされ劇場≡の新人、ルースィー・ラブグッドウィルです。
日本では25年生活していますが、日本語はまだそんなに上手に使えません。

でも演劇が大好きです。

これまでは大分で劇団背油こってりというのをやっていたんですが、解散しちゃったので、

北九州にやってきました。

友達になってください。
天然パーマが私を見分けるコツだと思うので、顔覚えてくださいね。




ナポリ[仮](俳優)

ぶらぶらなんとなく芝居したりしてたら10年。
年相応に落ち着くこともなく、目立ちすぎることもなく。

もっと上手く演じれば
見たことがない風景が見えるような気がしてたら、
枝光本町商店街の芝居屋さんにぶつかった。


ぶつかった拍子に商店街の美味しい食べ物が、楽しそうにゴロゴロ転がってきた。
拾うのを手伝ったら、おすそ分けをいただいた。


そういうわけでのこされ劇場≡に入団しました。
よろしくおねがいします。




佐藤詩織(俳優)

北九州市立大学地域創生学群3年生になります佐藤詩織です!

まだ学生なので授業や実習に追われているので、

のこされ劇場≡に参加する機会は多くありませんが、

できる限り関わっていきたいと思います!


私の将来の夢は地元である大分のアナウンサーになることです!


のこされ劇場≡で多くの経験を積み将来の夢へと繋げていきたいと思っています。

精一杯頑張ります!
よろしくお願いいたします。



---------------------------------------------------------------------------------


いかがでしょ?

日本人かどうか危うい子もいたりと、なにやらワクワクしますね。

皆様、どうぞ新団員共々、引き続きのこされ劇場≡の
応援・ご助力よろしくお願いたします!!

では、次回更新まで!!

| のこされ劇場≡ | 12:53 | - | trackbacks(0) | pookmark |
劇団員 退団のご挨拶
劇団員 退団のご挨拶

2012年4月に退団することになりました劇団員2名より、皆様にご挨拶させていただきます。


清水裕子より


ご報告が遅くなりましたが、2012年3月をもちまして
のこされ劇場≡を退団することになりました。


2005年に入団して以来、色々な役を演じる機会を頂きました。
演劇を通じて沢山の方々と出会い、
素晴らしい経験を積む事で
自分にはもったいないくらいの充実した時間を過ごす事ができました。

特に「枝光本町商店街アイアンシアター」と出会ってからは、
毎日が新しい事で一杯でした。
できることよりもできない事の方が多く、
葛藤の連続でしたが、今となっては良い思い出です。

今回の決断をする上で、私を応援してくださった方々の顔が浮かんできました。

私を思いきり演劇に打ち込ませてくれた皆様、本当にありがとうございました。

めまぐるしく過ごしていく中で、自分を見失いそうになることも多々ありましたが、
今の決断が自分にとって最良の決断であると考えています。

今までの経験を生かし、これからの人生に役立てたいと思います。

これからしばらくは、休養と充電をしたのち、新境地に挑戦したいと考えております。

応援してくださった皆様も、ぜひ、お元気でご活躍されることをお祈りしております。

もし街で会ったら、気軽に声をかけてくださいね(*^_^*)


最後に、一緒に作品をつくってきたのこされメンバーに心から感謝します。
これからはそれぞれの道をゆくことになりますが、お互いに頑張りましょう。

短いですが、これにて退団の挨拶とさせていただきます。
直接ご挨拶できなかった方には、大変恐縮ですがブログにて失礼いたします。

ありがとうございました!


清水裕子





古賀陽子より

昨年3月に私事で北九州を離れることになり、
実質的な活動にはずっと関わってはおりませでしたが、
この度正式に退団となりましたので皆様にご報告させていただきます。


のこされ劇場≡も枝光に拠点を移して以来、
さらに皆様から注目やご期待をいただき、
私も微力ながら参加できたことをうれしく思っています。
これも皆様の暖かいご支援の賜物です。

そして本劇団の更なる発展を願って退団のご挨拶とさせていただきます。

短い間ではありましたが観劇に来てくださったお客様、
ご協力くださった皆様本当にありがとうございました。

古賀陽子





主宰 市原幹也より

30代を迎える女優が、北九州で、演劇を続けることは、簡単なことではないです。
いろいろ、悩み、考えたことでしょう。

彼女たちには、女優である前に、もちろん人としての人生があります。
道は、ひとつではありません。
でも、どの道を行こうとも、これまで共に笑い、涙したこの道は消えません。

選択は、時に別れを生み、悲しみや痛みを伴います。
それでも、選択をした勇気に対し、ぼくらは拍手を送り、ここから大きく手を振ります。
ありがとう、さようなら。

そして、いつでもここに寄ってきなさいよ、と言える場所であり続けるために、ぼくらは、これからものこされ劇場≡を続けます。
ありがとう、清水。
ありがとう、古賀。
そして、彼女たちを支えてくれた、多くの皆さんに感謝いたします。
ありがとうございました。

| のこされ劇場≡ | 15:28 | - | trackbacks(0) | pookmark |
★県外公演情報★
 KAIKA[gate #6] 参加決定!

KAIKAで行なう連続短編上演企画第6回 

今回はのこされ劇場≡の他、2団体+北海道から1団体の計4団体それぞれ30分以内の4組4作品を連続上演!

中屋敷法仁(柿喰う客)が枝光本町商店街アイアンシアターに滞在し、取材をつづけ創作した鉄のまち八幡の物語『鉄の都』を、市原が演出します。
新たなキャスティングで京都へ!!


[作]     中屋敷法仁 (柿喰う客)
[演出] 市原幹也
[出演] 沖田みやこ、今村貴子
     (以上、のこされ劇場≡)
      白石萌、穴迫信一 (劇団ブルーエゴナク)
      寺田剛史
(飛ぶ劇場)

■日時 2012年3月24日(土) 18:00
                       3月25日(日) 11:00/15:30

■会場 KAIKA (京都市下京区岩戸山町440番地 江村ビル2F)

■料金 1500円 (日時指定・全席自由席)

■チケット予約 ウェブ予約フォーム

■参加団体・演目
          劇団しようよ 『ガールズ、遠く ver.3/24-25』
          KAIKA劇団 会華*開可 『かに食えば 愛の花咲く赤い頬』
          のこされ劇場≡ 『鉄の都』
          intro 『言祝ぎ』

つくる場・KAIKAの試演会の公式サイトはこちら
  ↓
パイロット版シアターシリーズ『gate #6


gate#6

| のこされ劇場≡ | 15:51 | - | trackbacks(0) | pookmark |
「枝光本町商店街」再演のご案内★

 こんにちわ!
のこされ劇場≡制作部です。

「えだみつ演劇フェスティバル2011」で大好評を博した
「枝光本町商店街」の...

再演決定!!

  &

観光ガイド掲載!

『演劇+まち歩き。舞台=商店街』

北九州市が勧める北九州市ならではの個性豊かなユニークで楽しい体験プログラム・「ココっちゃ北九州」のツアーの1つとして、のこされ劇場≡の作品『枝光本町商店街』が選ばれました。
俳優と一緒に商店街を回り、歴史や人や食に直接触れることができます。
商店街が今も大切に育む「人と人との繋がり」を感じながら、まちの歴史や未来に思いを馳せてみませんか?

「どんなお芝居なのか気になる…」
「再演の情報を教えて!!」

という方、ぜひ下記をご参照ください。


◆公演情報 (ココっちゃ北九州)

◆アンケートご紹介第一弾

◆アンケートご紹介第二弾

◆アンケートご紹介第三弾

◆アンケートご紹介第四弾

◆アンケートご紹介最終回



………見ましたか?見ちゃいましたか?

観に行きたい
枝光に来たい

と思ったそこのあなた…
チケット予約は ↓ からどうぞ!!

携帯からの予約はこちらをクリック!



CoRich舞台芸術! FX比較 FXブログ 通販ショップ


予約状況はこちらで確認できます。


あなたのお越し、お待ちしています!

お問い合わせ:080-3951-3490 (劇団のこされ劇場≡ 制作部)

「ココっちゃ北九州」の市内各所で配布されている冊子もご覧ください。
【発行/北九州市産業経済局観光・コンベンション課 運営事務局/(社)北九州市観光協会】

なお、公演の状況や最新情報は、こちらを、フォロミー!!
【のこされ劇場≡ツイッターアカウント】  @nokosare
            http://twitter.com/nokosare

| のこされ劇場≡ | 20:23 | - | trackbacks(0) | pookmark |
市原幹也出演・クロストークイベント開催!
 
市原幹也が出演するクロストークイベントの開催情報です!

福 岡

クロストーク
「まちから創る、まちと創る。」


日時 : 2012年3月9日(金)19時〜21時(予定)
※イベント終了後、交流会を開催予定

場所 : イジリアートカフェ 
(福岡市南区井尻4-3-16 TEL:092-581-2187)

入場料 : 500円   ※別途ワンドリンクオーダー制

出演
岸井 大輔(PLAYWORKS
市原 幹也(のこされ劇場≡)



創作ワークショップ
「まちから作品を創る」
第1回(全5回) 「作品」

お散歩演劇・ポタライブをベースにした創作ワークショップ「まちから作品を創る」は、着実な表現のステップを基本からたどり、集団で創作するための方法を丁寧に示す路上のワークショップです。
(内容に関する詳細... http://tokyocondition.com/ws

日時 : 2012年3月10日(土)10時〜16時

場所 : 西鉄井尻駅

料金 : 2,500円

定員 : 2名〜5名

講師 : 岸井 大輔(PLAYWORKS

■福岡でのイベントのお問合わせ・お申し込み ■ 
TEL   : 090-7164-8807 (ハシモト※22時以降)
MAIL : uchi_ws2011@yahoo.co.jp


北九州

シンポジウム第一部
「まちから創る、まちと創る。」


日時 : 3月13日(火)19時〜21時  ※USTREAMでの中継を予定

場所 : 枝光本町商店街アイアンシアター

入場料 : 500円

出演者
岸井 大輔 (PLAYWORKS
松田 正隆 (マレビトの会
市原 幹也 (のこされ劇場≡)   他、スペシャルゲストを予定


シンポジウム第二部  「演劇は可能か」


日時 : 3月13日(火)22時〜24時  ※USTREAM中継のみの予定

出演者
岸井 大輔 (PLAYWORKS
松田 正隆 (マレビトの会
市原 幹也 (のこされ劇場≡)

-----
13日は特別企画として、アイアンシアターで誕生した小学生が運営する劇団・ISKによる公演があります。
17時〜18時
ISK公演 「ホワイトデー公演」+トーク

観覧をご希望の方は、同じく下記までお申し込みください。
-----

■北九州イベントのお問合せ・お申し込み■
北九州お手軽劇場アイアンシアター運営実行委員会
irontheater@otegarugekijou.org
080-3905-0256
| のこされ劇場≡ | 14:05 | - | trackbacks(0) | pookmark |
【募集!】のこされ劇場≡の活動に参加してくれるあなたを募集します。
 のこされ劇場≡からのお知らせです。


劇団
のこされ劇場≡は、

地域文化の未来を紡ぐために、

あなたを必要としています。

☆こんなあなたの参加を募集しています!
(国籍/性別/年齢/経験不問)



・演劇やダンスや音楽、アートが好き
(創作はもちろん、簡単なお手伝いだけでもすごくうれしい!)



・韓国との国際文化交流に興味がある
(韓国公演に行こう!韓国の食や文化を感じよう!)



・アートを通じたまちづくり活動に興味がある
(学校や地域コミュニティへ出かけて、街と対話しよう!)



・劇場運営やアートマネジメントに興味がある
(地域社会における文化芸術の役割をいっしょに考えよう!)



・テレビやラジオへの番組出演に興味がある
(地元ケーブルテレビやイベントでの、リポーターや司会も!)



・あー、もー!わーーーー!!!!!!!!
(あ、はい。そうですね。いっしょに叫びましょう!)


※週1回からお好きな時間での参加が可能です。相談に応じ、あなたのための参加プランを考えます。




☆こんなことをしています!
(今年度の活動)


 

▽演劇公演
・韓国の劇団との合同公演(北九州市/韓国)
・第12回「ヨンホナム演劇祭」招聘公演(韓国)
・「鳥の演劇祭4」招聘公演(鳥取市)
・「えだみつ演劇フェスティバル2011」参加公演(北九州市)
・ユメニティのおがたフレンドシップカンパニー公演(直方市)
・東京デスロック×のこされ劇場≡合同公演(北九州市)

 

▽地域へのアウトリーチ活動
・小学校、中学校、高等学校での演劇体験ワークショップ
(北九州市、福岡市、直方市など、計12校で実施)
・枝光本町商店街アイアンシアターでのワークショップ
・市民センターでの演劇体験教室

 


▽イベント参加、テレビ・ラジオ出演
・地元ホテルでのミステリーツアー開催(体験型公演)
・まつり起業祭などのイベントステージ公演
・テレビの情報番組への出演やイベント司会、ラジオでの活動


▽地域貢献・ボランティア活動
・北九州市立大学地域共生教育センターとの協働
・北九州市観光協会との協働による観光PRイベント開催
・地域でのボランティア活動




☆今年度活動写真




△鳥の演劇祭4「Love&War」より


△地域の子ども達との演劇ワークショップ


△のこされ劇場≡本公演「枝光本町商店街」より








詳しくは、のこされ劇場≡制作部までお問合せください。
たくさんのご応募、お待ちしています!!




のこされ劇場≡制作部
080-3951-3490
info@nokogeki.com

| のこされ劇場≡ | 01:17 | - | trackbacks(0) | pookmark |
【お知らせ】ユメニティのおがた提携公演「A Midsummer Night's Dreamer 2011」

こんにちは、のこされ劇場≡制作部からのお知らせです。


2011年9月に韓国・ヨンホナム演劇祭で上演した作品を

ユメニティのおがたで再演いたします!!


のこされ≡ファンの皆さんも
ちょっと名前を聞いたことがあるな〜という皆さんも
是非直方まで足をお運びください♪

以下詳細です。




<ユメニティのおがた提携公演>


「A Midsummer Night's Dreamer 2011 」







原作/ウィリアム・シェイクスピア「夏の夜の夢」
構成・演出/市原幹也


【日時】
2011年12月23日(金・祝) 14:00開演
※開場は開演の30分前


【場所】
ユメニティのおがた 小ホール

【料金】
大人/1000円
子ども/500円
※当日は500円増


【スタッフ】
照明/岩田守 、照明操作/寺下麻美、音響/鶴田弥生、音響操作/市原幹也、
小道具/今村貴子、衣装/ころもチョッキンカンパニー、制作/のこされ劇場≡


【出演】
沖田みやこ、今村貴子、鶴田弥生、

百田彩乃、椎木樹人(万能グローブガラパゴスダイナモス)


【お問合せ】
ユメニティのおがた
 0949-27-1007(第1・3を除く9:00〜20:00)

のこされ劇場≡制作部
 080-3951-3490


【韓国での感想】

韓国のお客様からの感想をいただきましたのでご紹介します!

参考にしてくださいね〜♪


土曜の夜夕食後に、子ども達と演劇を観に行きました。

子ども達にとってとても素敵な体験になると思ったからです。

日本語なので子ども達が騒ぎ出さないか、心配半分期待半分でした。

始まってみたら、はは〜と子ども達はすっかりはまってしまったようです。

終わるやいなや、娘は「みんなと握手がしたい!」と言いました。

息子は「彼らと一緒に暮らしたい。」と言いました。

娘は息子に尋ねます。

「ママと自分とどっちが好き?」

息子は答えます。

「今日の演劇でみただろう?自分が一番さ!ぼくはママより彼らが好きで、彼らより自分が好きだ。自分を一番愛さなきゃ!今日の演劇でみただろう?そうだろう?」

娘にとって忘れられない思い出の一つとなったようです。



【韓国公演の舞台写真】






| のこされ劇場≡ | 19:08 | - | trackbacks(0) | pookmark |
【最終回!?】「枝光本町商店街」アンケートご紹介!
 こんにちは、のこされ劇場≡制作部です!


早いもので、11月7日から始まった「枝光本町商店街」も11月26日を持ちまして終了となりました。
多くの方にお越しいただきました、本当にありがとうございました!


さあ、それでは最終回。
いってみましょうか。


もちろん今回も

全員分のアンケートを、
そのまんま、ご紹介!


さらに今回も、市原(作/演出)からのレスポンス付き!

(他の回の感想にもレスポンスしていきます)


もちろん全員の了解を得ております。
前回同様、ネタばれのみ伏字にしてあります。

それでは、どうぞー!



◆11/25、26「枝光本町商店街」アンケートより◆



・50代/女性
昔の歴史は大切にしたいですネ!
頑張っておられる方々の笑顔が素敵でした。

市原「先人の知恵や想い、を無視したり知らんふりしたりして未来を語ることは、できないです。いっしょに大切にしていきましょう。」




・40代/男性
これは、演劇なのか…
うん、これはまちがいなく『演劇』でした。
ありがとうございました。

市原「演劇の起源に一回もどってから、新たに思考してつくりました。演劇が持っている、大きなパワーを感じていただけたのではないでしょうか。」



・40代/女性
お買物ツアーになってました。
テレビで見た、お店に行けました。
普段なら間違いなく見るだけで終わる。
シャッター商店街は枝光だけではありません。
次世代を継ぐ人が居ないのはサミシイですNe。

市原「作品は、体験する人によって見所が違うように、買い物に熱中するのもまた一興。普段、見落としがちな日常のなかに埋もれている、豊かさをもう一度再発見したいですね。」



・40代/女性
友達と参加したので、ショッピング気分でおもしろかったです。
内容をよくはあくしていなかったので、誘った友人、地元の人にはちょっと物足りなかったかナーとも思いました。
少しサプライズ的なものもあるかナーと思ってたので…

市原「お客さんが提供されるものを受け取る、という方法じゃなく、お客さんと驚きや楽しみをお互いに見つける、という方法で進行させていました。小さなサプライズ(=驚き)を、各所に散りばめていたのですが、お届けできなかったようですね。のこされ劇場≡側の俳優といっしょに改善します。」



・30代/女性
新しい発見がとても多く、充実した内容でした。
商店街の皆さんと沖田さんとの信頼関係が、参加していてとても気持ちよく、楽しかったです。
アクターとして、商店街の方々が、イキイキと演じていらっしゃる姿が印象的でした。

市原「あなたの感想が、上記の感想を持たれた方と同じ公演を観ているということが、とても興味深いです。嗜好もありますが、作品は受け取る人によって、いかようにも変化しますね。商店街の方をアクターとして見ると、本当に、怪優、だらけです。」



・30代/男性
●●●さんの●い●●のお話素敵でした〜。
商店街の色んな方々がイキイキとお話されてる姿に聞き入ってしまいました。
沖田さんどこのお店の跡取りになるんでしょうね〜♪

市原「商店街側の俳優達の語りは、本当にイキイキとしています。うちの俳優はかないませんね。跡取りがいないからといって、ぼくらが演劇をやめてしまっては・・・苦笑」



・20代/女性
どこまでがきちんとストーリーがあって、ふりつけられているのかがわからなくて、それがとても楽しかったし、面白いと思いました。
こんな形のまち歩きがもっと増えればいいなと思います。
商店街のみなさんがとてもおもしろかったです。
あと、本人はアートだと思っていないようなことを紹介していただけて、それがいいなと思ったし、アートって色んなとこにあるんだなと思いました。

市原「そうです、日常のいたるところに物語はあり、芸術は日常とともにあります。と、考えています。」



・60代/男性
廃れているなりに、街が地域の流通の拠点として機能しているところが、他のシャッター街とは大きく違うと思った。
自立性を十分に持った街だね。
ただ、高齢者の世代が居なくなれば、次に引き継ぐ形が見えないのは残念。
街頭劇としては、練り上げが不十分だと感じた。

市原「ご指摘ありがとうございます。あなたの【街頭劇】が、どんな作品を指すのか不確かなので、ここで詳しく説明するのもちょっと危険かなと思います。ただ、1960〜70年頃に台頭したそれらのものは目指しませんでした。1990年以降に誕生したリレーショナル・アート(※)の文脈で考えてつくりました。ただ、その手法についても掘り下げる必要はあるかもしれませんね。精進いたします。」


※リレーショナル・アート Relational Art

「関係性の芸術」。アートを日常性と対立したものではなく、相互に依存し、また制作のモチベーションにも不可欠な関係にあるとみなす立場、 もしくはその立場によって生み出される作品の通称。表現上のスタイルよりも、作品が作り出される目的やコンテクスト、さらには作品の公共性のほうを重視す る。



・30代/男性
商店街の方々が大変ウェルカムで、楽しく歩くことが出来ました。
まちの方々が元気で、こちらもエネルギーをもらいました。
ありがとうございました。
最後の演出よかったです!

市原「最後の演出。それにまつわるラストシーンだけは、ぼくと、うちの俳優だけで成立させなければならない、いわゆる100%のこされ劇場≡。よろこんでいただいて嬉しいです。」



・20代/女性
枝光の街をぶらぶら歩くのは今回が初めてでしたが、商店街や市場の方がとても気さくで、おしゃべりが好きな方が多くて、それだけでもまた商店街に行きたいというきっかけになりました。
ガイドの方の演出も本当にうまくて、お話もおもしろかったです。
知らないことばかりでまた枝光に来てみたいと思います。

市原「商店街側の俳優は、いつも街にいますので、いつでも会いに来てくださいね。あ、日曜は休んでます。」



・30代/女性
商店街の人が、ウソ話を楽しく話したり、バナナの口上をやったり、昔の写真を見せてくれたり、とても楽しませていただき、ふれあいながら買物ができる商店街の良さをすごく感じられました。
又、地元の方がそこまで協力的にやって下さるのは、のこされ劇場≡の方が、地元の方にとって大切な存在だからだろうと思わずにいられません。
すばらしいなと思いました。

市原「ぼくたちにとっても、街で暮らす人たちは大切な存在です。お互いがお互いを、なんとなくゆるやかに必要としている、って大事かもしれませんね。」



・20代/男性
八幡製鐵所との歴史ある繋がりを感じる商店街だったと思う。
商店街全体に活気があり、正直これから先もずっと繁盛して行って欲しい。
商店街の魅力を広めて行きたいと思った。

市原「このまま放っておけば、この商店街も多くの商店街と同様に、機能しなくなると思います。だからといってぼくたちは彼らの後継ぎにはなれません。でも、この今の姿をしっかり見つめ、魅力を発見し、伝えていく事はできます。ぜひ、今日体験したことを広めてくださいね。」



・20代/男性
一時間ちょっとの旅でしたが、すごく楽しめました。
タイムスリップした感じで、知らない街を探検するのは楽しいですね。
是非、また参加したいです。

市原「タイムスリップ。そうですね、きっとあなたの想像力で、過去に飛んでいったんだと思います。嬉しいです。そして、さあ、未来へ!」



・30代/女性
ふだん、なにげなく通りすぎる古い商店街。
でも、中に入り話を聞き、歴史やドラマがあるんだと、感動しました。
焼野原からの復興、そして今にいたるまで、1つのドラマです。
よかったです。
地元の古い商店街の事も知りたくなりました。

市原「そうです、あなたの地元の街にも、先人が紡いできた大きな物語があるはずです。あなたも、そのなかの登場人物、あるいは主人公でもあるんですよね。」



・30代/女性
ほぼ毎日、通勤路として通っているにも関わらず、商店街に入ったのは初めて!でした。
とても魅力的でステキなお店がたくさんあることを知りました。
今回、おジャマしたお店の方々はとてもチャーミングで活き活きされていたので、今後継続した公演が本当の意味での街おこしにつながると良いですね。
ただ、“演劇”というエッセンスは薄かったような…。
最後の“ゆきこさん”など、ストーリーテラーがキャラクターだと、もっと面白くなりそうな感じを受けました。
公演は“大人の社会見学”みたいで、とても楽しかったです。
ありがとうございました。
今後の益々の皆様のご活躍をお祈りしています。
皆さんが、商店街をとても愛していて、商店街の方々もとても皆さんを大好きなことがすごく伝わってきて、温かい気持ちになりました。

市原「演劇というより、大人の社会見学。なんと、すてきな言葉。大人になると複数の他者と1つの目的で行動するということが少なくなったように思えます。ぼくは、それこそが演劇の原点のような気がしているのです。」



・30代/男性
前回の高級料亭の屋上に上がった時は、天候が悪く、遠くの景色が見れませんでしたが、今回は雲1つない晴天だったので、皿倉山などがくっきり見れたり、スペースワールドや東田地区などの景色が見れて最高でした。
この景色を見ると、枝光に住みたくなります。
枝光は本当に、人情あふれるいい街だと思います。
自分は小倉在住ですが、これからも枝光を応援していきます。

市原「あたり前のことですが、この作品の背景美術は、日時や天気によって変化します。2回観ていただいたので、作品のダイナミックなふり幅を感じていただけたと思います。あたり前の変化を、大きな変化として感じられることができたら、すてきだなと思っています。」



・30代/女性
このような形は初めてでしたが、商店街のステキな所がたくさん見れました。
お店の方々の協力も、なかなかいい案だったと思います。
沖田さん、ウワサどおりのステキな方でした☆
商店街の今と昔を見て、今があたり前の私たち、昔の風景を今でも大切な思い出としている三木さんだったりと、今回参加できてよかったです!!
またあそびに来ます。

市原「表出している現象には、因果があります。先人の大きな苦労や知恵によって支えられている今の生活を、もっとじっくり味わいたいですね。」


・20代/男性
今回の公演は、まったくの初めての経験でした。
楽しく美味しい思いもでき、ほんわかした気分になりました。
こういう時間も良いですね。

市原「ほんわかする、ほんわかの正体はなんだったんでしょうね。外に出て街を歩き、人と喋り、美味しいものをいただく豊かさこそ、大事な時間なのかもしれませんね。」



・40代/男性
「●●●」ラストで、見事に演劇として成立していたと思います。
今回のような街歩きをまた舞台にフィードバックしたものも見てみたいと思いました。
フェスティバルトーキョーの「国民投票」や、京都のマレビトの会なども劇場外での公演を今年試みており、同時代に違う場所でシンクロした動きがあることについて、個人的にはもう少し考察したいと思っています。

市原「挙げられている作品や団体は体験していませんが、情報として伺っています。マレビトの会の松田さんが、このような枝光での活動に興味を持ってくださっているとお聞きしました。シンクロを経てのクロスオーバーをぼくも待望しています。」



・20代/女性
今回何も知らずについて来た感じで、枝光に来たのもはじめてですが、また来たいと思いました。
楽しかったです。
なんか、やさしくてあったかい時間が流れてる「まち」だと思いました。
外はすごくさむかったけど。
ステキな公演ですね。

市原「寒いなかでこそ感じていただけた、人間のぬくもりだったのかもしれません。ぜひまた来てくださいね。」



・20代/男性
おつかれ様です。
団員一同ふだんこういった種類のお芝居をみないので本当に良い刺激になりました。
また皆であそびに来ます。
コロッケおいしかったーーー!!

市原「ぼくも、あまりみない種類の演劇をしたように思います。ただ珍しいことがやりたかったわけではなく、自分の作ったものを、どこで、どのように見せるのがべストなのかを考え、この方法を選びました。みんなで遊びに来て、普段の街も、体験してみくださいね。」



・20代/女性
新しい演劇で、とっても楽しむ事ができました。
なかなか知ることのない商店街のことや、すんでいる方たちの話や空気にふれることが出来てよかったです。

市原「新しい演劇のようにも見えますが、ぼくなりに演劇の原点を探った作品です。人が人に作用し続ける現象を、魅力的に見せること。あるいはこれが演出という仕事なのだとも思っています。」



・20代/女性
お疲れ様です。
今回このような形の公演とは知らなかったので最初驚きましたが楽しかったです。
お芝居を見た感はまるっきり0ですが、街に息づいている人たちがみんな元気で、回っていて、こっちも元気をもらえた気がします。
コロッケは絶対もう1回食べにきます。

市原「おっしゃっていただいたように『お芝居を見た感はまるっきり0』という見方もあります。その反面、同じアンケートにて『見事に演劇として成立していた』との意見もあります。芝居・演劇とはなんでしょう。この作品は、ぼくが震災後に考えた、芝居・演劇がとり得る未来へのひとつの選択です。」



・20代/女性
枝光という街も商店街も大好きになりました☆
みなさんの笑顔がまぶしくて、こっちまで笑顔になってしまう枝光マジックにメロメロです。
12月、こちらで公演をさせて頂くときは、商店街に入り浸ってしまうと思いますが、よろしくお願いします。
嫁に行く当てががなかったら、ここの嫁にしてください!!!!

市原「ここの嫁になりたい、とはなんと素敵な感想!あなたの他にも『また来たい』『住みたい』などの感想があります。90〜120分間歩くだけで、こんなことが起こせるのは、枝光と演劇の、まさにマジックですね。」



・20代/男性
今日、商店街を歩いて、いろんな人に出会って、商店街への考え方が変わりました。
そして、みなさんの顔がとても明るかったのが印象的でした。
小倉にも商店街はありますが、今日のようにじっくりとみてまわる機会もそういう気持ちもなかったんですが、もっとみてみようかなと思いました。
けっして楽な状況ではないなかでの、みなさんの笑顔の明るさ、そして最後にみた青い空はとてもきれいでした。

市原「最後の青い空は、本当に奇跡のようです。しかし、それが雨の日でもまた違った趣がありました。ラストはひとつなんだけど、それまでの上演過程や、その日の天気や、あなたの体調さえも作用して、ラストの受け取り方は大きく変わります。これも演劇の不思議。」



・20代/男性
果物屋さんのバナナラップが強烈でした。
あのおじさんは俳句も作ってたりして、クリエイティブでファンキーでしたね。
色々な風景が印象に残っています。
お気に入りは、横断歩道から見る商店街とスペースワールド。
そして旧●●●さん宅からの●●から見る青空!!
その青空の青いこと!!
階段下から見上げてみると青しか見えませんでした。
その青もよく見るとグラデーションになってて。
あそこに何時間でもいたかったです。
●●●さんのお話には感動しました。
全部終わってみて、心はポカポカ涙ちょちょぎれるちょこっとノスタルジーなハートウォーミングなボヤージュでした☆

市原「ずっとラストシーンのなかに居たかった。だなんて、本当にありがたい感想です。ラストシーンの最後、俳優の台詞は『それじゃ、みなさんが帰りたくなったら、帰りましょう。』でした。ぼくも、大好きなシーンです。そして、あなたの選択で、この演劇の舞台=商店街にはいつでも帰って来れます。また来てください。」



・20代/男性
枝光の昔を感じる公演で良かったです。
コロッケがおいしかったです。
終わったとき少しさみしく感じました。
商店街のいろんな方が出演されていましたが、いろんな話が聞けて良かったです。
個性的なひとが多くて良かったです。

市原「上演が終わったときのさみしさ。この中に、あなたの多くの想いがあるんだろうと思います。ゆっくり咀嚼して、時々ひもとくためにも、大事にして欲しいです。そして再び枝光を歩くときに、新たな発見があるのだと思います。」



・40代/女性
とても楽しかったです。
アイアンシアターには初めてきました。
今後は車で来て、商店街でたくさん買物して帰りたいです。
私は15年くらい前に八幡東区高見に住んでいました。
原付バイクで北九州市内のいろんなところへ行きましたが、枝光は私の地図の中では完全に暗黒地帯でした。
帰宅したらもう一度地図をみて、北九州を復習したいと思います。
これからもアイアンシアターと枝光本町が発展というか、このままずーっとありつづけますように。
今日はどうもありがとうございました。

市原「この劇場と、この街がこのままずーっとありつづける。本当にそれを願っています。しかし、上演のなかにもあったように、時代に飲み込まれていくものもたくさん。これからのぼくらの日常が、いったいどうなっていくのか、いや、自分はどういう日常を送りたいのか、考えないといけないと思います。」



さあ、いかがだったでしょうか?
「枝光本町商店街」という作品がどういうものだったのか、感じていただけたでしょうか?

今回、アンケートにご協力いただき、更にはブログへの掲載許可まで快諾してくださった参加者の皆様に深く感謝いたします。
本当にありがとうございました!



さあ、次ののこされ劇場≡の公演は、ユメニティのおがた!
今年度韓国に持っていった作品を上演いたします。
是非皆さん観に来てくださいねー!

詳細はこちら↓
http://www.yumenity.jp/yumenity/

なお、公演の状況や最新情報は、こちらを、フォロミー!!

【のこされ劇場≡ツイッターアカウント】
http://twitter.com/nokosare

| のこされ劇場≡ | 11:05 | - | trackbacks(0) | pookmark |
あなたに伝えたいことを、書きます。
市原です。
今、どうしてもあなたに伝えたいことを、書きます。



 「未来を、いっしょに考えたい。」


えだみつ演劇フェスティバル2011【東北支援枠】にて招聘している、東北のパフォーマンス集団「すんぷちょ」のみんなと過ごす日々。震災のこと、舞台芸術のこと、そしてこれからのぼくらの日常について考えている。

彼らと、大切なものを交換しシェアしている。たくさん話した。ある夜は、震災の話をしながら、その場に居た全員で泣いた。悲しかったからじゃなくって、想いをシェアできたことが嬉しかったのだ。東北も、九州も、「想像すること」ができれば、ひとつになれるんだ。

ぼくは、震災後からずっと喉に引っかかっていた小骨のようなものを、飲み込めた気がした。


あの日からの未来を想像したぼくなりのアンサーとも言える、のこされ劇場≡『枝光本町商店街』は、観劇した東北のアーティストたちの涙を得て、いよいよ大切な作品となった。枝光に来てからの2年半のすべてを注いで、あの日からの日常を思考/想像した作品。

日常を送るあなたに来て欲しい。


さてしかし小骨。
喉を引っ掻いた傷は癒えても、あの痛みを忘れてはならない。
飲み込み難いあらゆるものを飲み込み、それを自分の栄養にしながら、みんなが飲み込み易いようにして吐き出し続けることが、ぼくらの仕事だ。

ぼくら東北と北九州の両作品、すんぷちょ『Maek/Midorigo』と、のこされ劇場≡『枝光本町商店街』は、今週末の枝光本町商店街アイアンシアターで上演されています。
どうか、ご来場ください。
ぼくらと、あなたが出会うことのできる最後のチャンスです。

あなたと、未来をいっしょに考えたいんです。



すんぷちょ『Maek/Midorigo』
http://otegarugekijou.org/irontheater/edafes2011/sun.html

のこされ劇場≡『枝光本町商店街』
http://otegarugekijou.org/irontheater/edafes2011/nokogeki.html


| 市原幹也 | 13:28 | - | trackbacks(0) | pookmark |
【速報】第4弾「枝光本町商店街」アンケート紹介!

 皆さん、こんにちは!
のこされ劇場≡制作部です。


明日、いよいよ千秋楽を迎える「枝光本町商店街」…
どんなお芝居なのか?一体どんなことになってるんだ、枝光!という人のために

第4弾!「枝光本町商店街」アンケートをご紹介!
今日は21日、22日、24日のアンケートを一気にいっちゃいましょう。

もちろん今回も

全員分のアンケートを、
そのまんま、ご紹介!


さらに今回は、市原(作/演出)からのレスポンス付き!

(他の回の感想にもレスポンスしてます)


もちろん全員の了解を得ております。
前回同様、ネタばれのみ伏字にしてあります。
迷っている方は、こちらを参考にしてくださいね!



◆11/21,22,24「枝光本町商店街」アンケートより◆



・50代/女性
街は生きてると思った。
人が作っていると思った。
生きている人、そこにいる人のあざやかさと今はいない人のせつなさを感じた。
すごいな。
自分は街に何がのこせるだろうと今は考えている。

市原「うれしいです。いっしょに、考えましょう。ぼくらは、生きています。」



・50代/女性
街やそこに住んでいる人そのものが物語の主人公になっていておもしろかったです。
街の歴史を知ると街の見方がかわって興味深かったです。
最後の●●●●の演出が心に残りました。
子どもの頃住んでいた街に帰ってみたくなりました。

市原「そして主人公はあなたでした。ふるさとに帰りたくなった、と、すばらしい感想をいただき、ぼくも嬉しいです。」



・70代/男性
とても面白い体験をさせて頂きました。

市原「演劇を体験する、ということに「観る」以上の価値があればいいな、と思っています」



・70代/女性
前知識なしで参加しましたので一寸びっくりしました。
繁栄していた面影がしっかり残っていてとても親しみを覚えました。
シャッター通りと云っては申し訳ない程活気のみなぎり、のこされ劇場≡の皆様のご案内に依り益々の将来の発展が見えるようです。

市原「いつもはシャッター通りだと感じているあなたの近くのそれも、きっとそうですよ。」



・無記名
何か台本、ストーリーがあると期待して来たところ、商店街巡りになってたので、少しがっかりしましたが、最後に上手なストーリーが用意されていて、満足しました。
楽しかったです。
ますますのご活躍を。

市原「あ、随所に台詞や台本(をもとに作ったシーン)はあります。それを、それとわからないように演出しています。明解な台詞劇を期待されている方には、申し訳ないと思います。広報の仕方を工夫してみますね。」



・30代/男性
商店街の面白さを感じることができました。
2時間程度で自分たちの体も動かしながらの最後にキュッとなる楽しい公演でした。

市原「最後のキュッが一体なんだったのかを、じんわり楽しみ続けてくださいね。」



・50代/男性
おもしろい発想だと思いました。
日本中の商店街にも、たくさんの名店や、美味しいものがあるのだと思います。
日本人はもっと古い物を大切にするべきですね。
一部の企業のもうけのために大切な文化が壊されていくのは、とても残念です。

市原「そうですね。古いもの、大切な文化、今だからこそ考えなければならないことがたくさんあります。」



・60代/女性
楽しかったですね。
今までの芝居とまったく違い商店と一体になり改めて時代を感じさせていただきました。
のこされ劇場≡らしくこれからもガンバッて下さいね。
応援しますっっ!!!!!

市原「時代を感じることが出来る演劇、時代のなかにある演劇、をこれからも作りつづけます。」



・30代/女性
日頃は車移動でゆっくり歩くこともありませんが、今日ゆっくりと商店街をみてまわることができ、又、商店街の方とお話したりと、デパートでは味わえない人とのふれ合いという人情を感じました。
自分の地元にも興味をもちたいと思います。
楽しかったです。
ありがとうございました。

市原「そうです、次は、あなたの地元の街を自分の足で歩いてみてくださいね。」




・30代/女性
商店街のみなさんのキラキラした顔
人は人に活気づけられるんだなと感じた。
ご年配の方々が街の歴史を伝え、若い方々がきちんと受け取ってエネルギーを交換してて、一緒になって街を支えて生きている…
ああーなんだろう、言葉にならない。言葉以上の…?
笑顔の交換、生きている。生きている!!

市原「人と人が、世代や国籍を問わず、笑顔や想いを交換し合う。今を生きるぼくらにできる最小限のことから始めました。」



・30代/男性
街の人々の生き生きとした姿のうらにある歴史やあきらめのようなせつなさがあった。
おわりはかなしいことだけど、それだけではなくて、そこには人がいて、人がいた足跡があってつないでいくものがあるのだと思った。
うまく言えないけど、会えて良かったって心から思えるものでした。

市原「おわりは、必ずあります。だから今、どう終わるかを考え、終わる前に次を生むことを考えてつくりました。」



・20代/男性
場所・人・食べ物にたくさん触れられて楽しかった。
街の自己紹介みたいなかんじ。
できれば、もっと長くいたかったなと思うこともあったけれど、先も気になったので、あまり、取り残されたくなくて、それがちょっと残念。
だったので、また行きます。

市原「長く居たかった場所を見つけてもらえてうれしいです。次はいっしょに、そこに居ましょう。」



・20代/女性
ふれあい、あったかさ、人情、いろんなものがつまってて、歴史とか、人とかがマチをつくるんだなあ。
今日、私達が歩いたコトもこの商店街を形づくる1つぶの要因になってくんだと思う。…っていうねがい。
おっちゃんとか、おかあさんとかおばちゃんとか大将とかいっぱいいて、いいなあと思った。
のりうつる想い出がすごく心地よくて、去りたくない気分でした。
こんなにしゃべりながら、食べながら、自由に公演に参加したコトはなかったし、アタシ。こーゆーの大好きです。
みんなで呑みにいきましょう。
あ、やきとりやいてるおっちゃんに名刺とどけにいかなきゃ。

市原「この日、あなたが街を歩いて人と出会ったことが、そこを街たらしめたる要因の一つ。まちづくりとは、ひとを繋げることです。それは演劇の得意技です。」



・20代/男性
八百屋さんのご主人の、●●●の●●●●●の口上が見事でした。
商店街の温かい協力関係を感じました。

市原「八百屋の彼は、俳優というか、日常と非日常を越境するアーティストですね。」



・30代/男性
ステキな時間でした。
いつしか上演に参加していること自体を忘れて、街を歩いていた気がする。
自然で、だけど考えられている仕掛けに、楽しむことができました。
「ここで生きていく」という事を意識する今日この頃ですが、それぞれの土地での生について考えさせられます。
ありがとうございます。
また来ます。

市原「ここで生きる、をぼくもたくさん考えて、ここ枝光を選んでいます。また来てください、いっしょに考えましょう。」



・20代/女性
1人でブラブラしてるだけじゃ行けないとこ、知り得ない事がたくさんでした。
次は1人でブラブラもいいかも。
でも、もう、街の人たちと出会ったので、1人じゃないね。
街って人だなと改めて思った日でした。

市原「ぼくらは、いつだって1人じゃないです。決してひとりになってはいけません。その裏側にはひとりぼっちの誰かを生んでいるのですから。」



・20代/女性
前に撮影に来た時も感じたコトですが、枝光は「ありがとう」に出逢う街だと思いました。
すれ違う小学生も、おじさんもおばさんもおじいちゃんもおばあちゃんも、あいさつをしてくれてとても嬉しくなりました。
みずまさんの最中も、田中フルーツの即興●●も、肉の片岡さんのコロッケも、三木さんの昔話も、●●も、全て記憶にとどめたいと思いました。
まぶたにシャッターがほしい。心のシャッターはいっぱいきったけど。
このメンバーで枝光に来れたコトもとても嬉しかったです。
いつか何かご一緒できるといいなと思いました。
枝光の写真撮りたいです。
頭がぐるぐるして文章がおかしくてすみません。
すごく楽しかったの一言につきます。

市原「心のシャッター、今日のも大事にしてくれると嬉しいです。さらに、そうやってもう一度、カメラを持たずに、なんでもない日常を過ごしてみると、新しい風景に出会えるかもしれませんね。」



・20代/男性
とてもなつかしい気分になった。でもなつかしいと言ってもその時代に自分はいなかったので、なんと言っていいかわからない。
●●●さんがとても気になった。
●●●さんの人生を勝手に想像してしまった。
●●●さんの顔をみてみたい気もするが、その勇気はない。
自分の中にしまっておきたい。
ロマンチストなんだなあと思った。
今の世の中はほんとにオモシロくないと思った。
●●●さんみたいな人がたくさんいるのもどうかと思うが、ロマンチストととってもふつうな人が良い関係でバランスよく共存できたらいいなと思った。

市原「あなたが思う今のオモシロくない世の中を、誰がオモシロくしていけるのでしょうか。ぼくは演劇で、そのお手伝いができればと思っています。」



・20代/女性
今回初めてえだフェスに参加させていただきましたが、異次元に行ったような感覚を覚えました。
“商店街”という20代の自分にはあまりなじみのないテーマを体験させていただきましたが、様々な商店街の顔たち(人、売り物、風景、歴史)を通して、この素晴らしい環境と一緒に暮らしていく、共存していく大切さを学びました。
また、この枝光商店街と私たち観客を結んでくれるのこされ劇場≡の劇団員の方達1人1人の演出や心遣いにも感動しました!
また帰って来たいと思います!ありがとう枝光!素敵よ枝光!

市原「商店街は、それとはなじみのない20代のあなたを、生んだり育てたりした人たちが大事にしてきたものです。きっとなじむことができると思いますよ。また、帰ってきてくださいね。」



・20代/女性
貴重な体験をさせていただきありがとうございました。
お話をうかがう度に想像がふくらんで、頭の中で昔の枝光の風景が生き返って広がってゆくようでした。
お肉屋さんのコロッケを買いに戻ってこようと思います。

市原「目の前に無いものを、まるで在るように感じることができる力。それが、想像力です。あなたのなかに元々たくさんあるそれを、演劇が刺激しただけなんです。」



・50代/男性
大分県の豊後高田市の出身です。
造られた“昭和の街”です。面白くない!
今日来て良かった。
商店街の方々の自然な表情と「インスタント」のレトロではない古めかしさ。
歴史を感じました。
学生時代に返ったような気分で、久しぶりに本当の笑顔を出せた気がします。
ありがとうございました。のこ劇≡!

市原「面白くないとおっしゃる、造られた昭和の街にも、きっと歴史と人の想いがあります。この日のように、ゆっくり歩いて、ゆっくり考えてみてほしいです。」



・40代/女性
お話を伺った一人一人の方の顔から、「枝光」という町の大きな顔が浮かんで来るようでした。
暮らしを大切に生きて来た、人生の先輩方に感謝です。

市原「一人一人が違った日常を送っています。その集まりが街だとしたら、あなたがこの日歩いた日常の軌跡も、枝光の一部であったと言えると思います。」



・50代/女性

今貴ちゃんの枝光めぐり2回目です。
1回目は夜になり、●●●が暗いので少しこわい感じがしましたが、今日は昼間です。
枝光の街がみんな見えて、1901や八幡宮、白川町、●●●さんも見て枝光の街をさよならしたと思いました。
●●●を●●て見ていたことわかりました。
私●●をしていたので、●●●の●●まで入りました。
●●●●さんと、●●●さんにはあいました。

市原「ネタバレ伏字が多くなりすみません。この作品は、体験する時間帯で大きく表情が変わりますね。この作品が、日常のなかにある醍醐味だと感じています。」



・30代/女性
「街を味わう」という、貴重な体験ができるのが、とてもおもしろいなと思いました。

市原「街を味わう、いい言葉ですね。味わったあとには、あなたの栄養になっていけば、と思っています。」


・20代/男性
商店街の歴史や魅力を改めて感じる事が出来、これからもずっと残して行くべき街並みっだと思った。
生活の便も良く、住んでみたいと思った。

市原「なんと、枝光に住んでみたい、とは嬉しい。街が、新しい住人を呼び寄せる。すばらしいことですね。」






…いかがだったでしょうか?


さあ、さあ!

このアンケートを読んで「来たい!」と思ってくれた方は、チケット予約ページ

「枝光本町商店街」キャスト出演日を知りたい方は、キャスト出演日


千秋楽、朝の回がまだ余裕があります。
皆様のお越しを心よりお待ちしております!!


なお、公演の状況や最新情報は、こちらを、フォロミー!!

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